How to go to USA universities(アメリカの大学に進学する方法)

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How to go to USA universities(アメリカの大学に進学する方法)

まずは大前提として当然のことながら、英語の学力が必要になります。

ex)Harvard University(ハーバード大学)

厳しい競争率

世界のトップ校と言われているハーバード大学に入るためには厳しい書類審査があります。 入学志望者も非常に多く、世界中から受験者が訪れます。合格率は10%に満たないと言われています。アメリカでは日本のように記念受験のようなものはないので、合格する見込みのある出願者とのハイレベルな競争になります。
ハーバード大学が求める学生の人物像

個性の豊かさ、論理性、将来の有望性、成績優秀者、明瞭さ、コミュニケーション能力の高さ、リーダーシップ力、社会貢献実績、授業で求められる英語力など、内面重視の評価となっている。
<入学審査に必要な出願書類>

Common Application または Universal Application (願書)

WEB上での出願。個人情報の記入。エッセイの課題が示されています。

GPA(Grade Point Averageの略)(出身高校の評定平均値)
GPA(Grade Point Averageの略)はアメリカの大学で一般的に行われている成績評価方法です。成績を5段階の数値に置き換えて、その平均点で評価する方法です。
最近では日本の学校などでも、国際的に通用する基準のため日本でも導入する学校が増えています。
GPAは3.5(日本の成績で平均4.5)以上は必要です。

エッセイ(英文の志望動機)
願書のトピックから1つ選び500字程度で作成します。 実はこのエッセイは結構重要で、合否を左右する重要なものです。競争率が高い名門の私立大学によっては、出願書類の中で真っ先にエッセイが読まれるほどです。良い文章を書くのではなく、数字などで評価できないあなたらしいエッセイをつくるかによって、どれだけアピールできるかが鍵となります。

SAT/ACT Reasoning Test&Subject Testの結果 (アメリカで行われている大学進学適性試験)
SATとはScholastic Assessment Testの略で、大学進学希望者を対象に行われるアメリカでの共通試験です。英語と数学からなるSAT-Ⅰと、科目別のSAT-Ⅱがあります。いわば、大学進学適性試験で、大学進学能力の基礎テストになります。アメリカの高校生を主に対象とした大学進学適正テストで、アメリカの多くの大学では留学生に対しては提出を免除している場合もあります。日本でも受験可能で、年6回実施しています。
ACTとはAmerican College Testの略で、アメリカの大学入学能力テストに当たります。ACTはアメリカ大学テスト事業団(American College Test Program:略称ACT)が実施していて、大学入学を希望するアメリカの高校生が受けるテストです。ACTのテストは全国で一斉に通常年6回実施されていて、受験資格や受験回数に制限はないのですが、複数回受験した場合には、任意でACTの結果を受験する大学へ送ることができます。ACTは、日本でも受験することもできます。
試験は、英語(English)・読解(Reading)・科学的推論(Science)・数学(Mathematics)の4科目で構成されていて、オプションで筆記(Writing)の選択をすることもできます。
年に7回(10月,11月,12月,1月,3月,5月,6月)の受験機会があり、過去受験した直近6回の中でベストスコアを提出する。 複数回の受験も可能です。受験するごとに受験料がかかります。

Recommendation Letter(先生からの推薦状)
Interview
個人面談も行われます。面接官はハーバード大学の卒業生です。時間は約30分~2時間などさまざまです。
個人能力を証明するものが必要になります。 (スポーツや文才などで表彰された実績など)
学生の実行力も判断対象であるため、リーダーシップ経験の有無などもここで登録します。

在籍高校の情報も必要になります。

アメリカの名門校と言っても、実は不平等で、家族や親族の属性が良ければ勉強ができなくても入れてしまうというケースも多いです。また、アメリカではボランティア活動をどれだけしてきたのかも重要なポイントになります。
今回のケースでは名門校のハーバードを例に挙げてみましたが、例えばハーバードの場合には、成績優秀な生徒はもちろんですが、属性やコネも実は重要なのでご留意ください。